郡山21世紀経済クラブ 会則

(目的)
第1条 本会の目的は次の各号とする。
(1)経済活動活性化のため、事業活動を行い、会員相互の緻密な連携と親睦交流をはかることを目的とする。
(2)情報の交換。
(3)先進地の視察研修。歴史探訪。
(4)講演会及び各種セミナーの開催。
(5)人材育成の研修会参加等。
(6)その他。

(各称)
第2条 本会は郡山21世紀経済クラブと称する。

(地区)
第3条 本会会員の地区は原則として郡山市一円の地域とする。

(事務所の所在地)
第4条 本会の事務所は会長の指定する郡山市内に置く。

(会員の資格)
第5条 本会員の資格は事業を営む者、又は学識者とし、第1条に定める会の目的に賛同する者。
入会にあたっては役員の過半数の同意を得るものとする。

(会費)
第6条
(1) 新規に入会希望者は、入会承諾後に入会金10,000円を納入するものとする。
(2)再入会の入会希望者(以前に会員で会費を納入した方)は、前項の規定を適用しない。
(3)本会の会費は、年間金20,000円とする。但し、途中入会者の会費は役員会で協議の上、定めるものとする。尚、納入先の振込料口座は下記の通りとし、振込手数料は会員の負担とする。

本会の口座
大東銀行朝日支店 普通預金口座 1388661
口座名 「郡山21世紀経済クラブ」

(脱退)
第7条 会員は、本会を脱退しようとするときは、会長宛に書面にて届け出なければならない。

(除名脱退)
第8条 会員は、次の各項の一に該当した場合は除名する。この場合において、除名会員は脱退したものとする。
(1)本会の名誉を著しく毀損し、役員会の除名決議を受けた場合。
(2)正当な理由なく、本会の会費を2年間滞納した場合。

(権利)
第9条 脱退した会員に対しては、すでに徴収した会費等の払い戻しはせず、脱退と同時に、本会に対して一切の財産権を喪失する。

(役員等)
第10条
1.本会の役員は次の通りとする。
(1)幹事 25名以内
(2)監査 2名

2.本会に、役員及び直前会長、特別会員を置く。また必要に応じて委員会を設置することができる。
(1)会長 1名
(2)副会長 10名以内
(3)事務局長 1名
(4)事務局(庶務) 1名
(5)事務局(会計) 1名

(役員などの選出)
第11条
1.本会の幹事ならびに監査は、総会において選出され、承認を得るものとする。
2.幹事な中から、互選により次の役員(役職)、事務局を選任する。
(1)会長 1名
(2)副会長 10名以内
(3)事務局長 1名
(4)事務局(庶務) 1名
(5)事務局(会計) 1名
3.直前会長、顧問は役員会で承認され役員会に出席できる。又、議決権を有する。
4.特別会員は役員会で承認され推薦される。


(役員の任期)
第12条 役員の任期は2年とする。但し再任を妨げない。
(1)補欠で選任された役員の任期は前任者の残任期間とする。
(2)役員は、任期満了した場合でも、後任者が就任するまで引き続き在任する。

(役員の任務)
第13条 役員の任務は次の通りとする。
(1)会長は、本会を代表し会務を統括する。
(2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときはこれを代行する。
(3)幹事は、その中から事務局長、庶務担当、会計担当、その他を選出し、本会のそれぞれの業務を行う。
(4)事務局長は、会務全般の運営にあたる。
(5)監査は、会計業務全般を監査し、総会に報告する。
(6)特別会員は、会務及び業務に関し、必要に応じ助言、支援する。但し、役員会に於ける議決権は持たない。

(総会)
第14条 本会の総会の種類及び開催は次の通りとする。
(1)定時総会、毎年1回5月に開催する。
(2)臨時総会、会員の過半数以上の請求があったとき、または役員会の決議があったとき、及び会長が特に必要と認めたときに開催する。
(3)総会の招集は、会長が行い、7日以上前に会員に通知する。
(4)総会の議長は、会長が議長となる。

(議決)
第15条 総会は会員をもって構成し、議決は出席会員の多数決となし、賛否同数の場合は議長がこれを決する。

(審査事項)
第16条 総会の審議事項は次の通りとする。
(1)役員改選に関する事項。
(2)予算及び、決済に関する事項。
(3)事業計画及び、報告に関する事項。
(4)会則の改正、または改廃等に関する事項。
(5)その他本会運営上、特に必要な事項。

(事業年度)
第17条 本会の事業年度は、毎年5月1日に始まり、翌年4月30日に終わる。

(政党との関係)
第18条 本会は、会員個人の思想信条の自由を尊重し、各政党とは公平に接触し、会としては特定の政党と特別の関係はもたない。

(慶弔)
第19条 会員の慶弔については、次に定める金額等を慶弔のあった本人又は、その遺族に贈与する。
(1)結婚 本人 10,000円
(2)死亡 本人 10,000円
会員の傷病、または災害、その他については、本会執行の3役に適宣な判断に一任する。

(その他)
第20条 会則の規定に無いものは、役員会で審議し決定する。

(附則)
1.本会則の改正は、平成17年5月12日の総会で決議し平成17年6月13日から施行する。
2.本会則の一部改正は、平成19年5月10日の総会で決議し平成19年5月19日から施行する。
3.本会則の一部(入会金)改正は、平成19年10月1日から施行する。
4.本会則の一部(年間会費)改正は、平成20年5月14日の総会で決議し平成20年5月15日から施行する。
5.本会則の一部(役員の数、顧問など)改正は、平成25年5月29日の総会で決議後施行する。


郡山21世紀クラブ 委員会会則

(業務)
第1条 郡山21世紀経済クラブ(以下当会という。)は会則第1条の目的及び事業を達成するために次の委員会を設立し会務を分担する。

【総務委員会】
1. 総務委員会の役割は、当会の運営や組織に関する事項を中心に、下記のことを行う。
(1) 総会の企画・運営
(2) 各種経済団体との連携
(3) 中長期ビジョン策定の推進
(4) 官庁関係や報道機関への連携

【事業委員会】
1. 事業委員会の役割は、当会の事業に関する事項を行う。
(1) 先進地視察の企画・運営
(2) 経済講演会・各種セミナーや研修会の企画・運営

【PR委員会】
1. PR委員会の役割は、当会の対外広報に関する事項を行う。
(1) 会員増強の推進(当面目標200社)
(2) 官庁関係や報道機関へのPR
(3) ホームページの管理・運営

【交流委員会】
1. 交流委員会の役割は、会員の親睦に関する事項を行う。
(1) 総会やセミナー後の交流会・懇親会の企画・運営
(2) 親睦会の企画・運営
第2条 第1条で定めた各委員会の構成は、次の通りとする。
1. 委員長は1名とし、当会の副会長の中より役員会で互選し選出する。
2. 副委員長は若干名とし、委員長が役員から選出できる。又、役員本人の希望でこれに就任できる。
3. 委員会には委員をおくことができ、委員長と副委員長が会員の中から選出する。委員の数に制限をしない。
4. 委員長は委員の氏名を会長に提出し報告する。異動があった場合も同様とする。
第3条 事務局長・会計・庶務の役割は次の通りとし、連携しつつ事務を分担する。

【事務局長】
1. 事務局長は、会長を補佐し、役員会・総会の司会進行役を行う。
2. 役員会・総会の会場の設定、案内、企画や資料の作成を行う。
3. 会員の冠婚葬祭に関して、会長の指示のもとにこれを行う。
4. その他、当会の運営全般に関し、各役員との連絡を行う。

【会 計】
1. 会計は当会の予算、決算、金銭出納、会計処理全般を行う。
2. 金銭の出し入れは会長の許可のもとにこれを行う。
3. 各種会合の際は、集金業務を行う。

【庶 務】
1. 庶務は事務局長を補佐し、当会の事務一般を行う。
2. 総会・役員会・セミナーなどの案内書を作成して会員に連絡を行う。
3. 上記、出欠に関する人員数を事務局長に報告する。
4. 総会・役員会の議事録を作成する。
第4条
本会則は役員会の決議で改正することができる。

(附則)
1.この規定は平成19年7月1日から施行する










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