2010年2月
 2010.02.18 新春セミナー開催される
本年の新春セミナーは、講師に会津若松商工会議所副会頭の渋川恵男様を迎え、2月18日にホテルハマツにて80名の参加者で開催された。 エフエム福島の菊地美一さんの軽快な司会で幕をあけ、開会挨拶は福舛事業委員長、続いて相澤会長が講師の紹介を含めて挨拶された。
直ちに「地域資源を活かした街づくり」とのテーマで渋川様の講演に入った。 「高度成長時代に地方は東京をモデルに、東京の真似をしてきた。建物も文化も同じであった。高速交通網が発達して、東京・仙台・新潟が身近になり、買物は都会で行い、現在のシャッター街につながっているのが現状である。こうした現状を踏まえて、顧客の拡大を交流人口の拡大として位置づけた。」として、七日町商店街の復古を、地道な活動の中心に景観をそろえる方針・実践のあらましを、分かり易くスライドで説明された。


講演は内容が豊富で、聴衆は講師が語る街づくりの思いを自分の事のように受け止めていた。今泉義明副会長が謝辞を述べた。 その後、講師を囲んで会員交流会が開催された。司会は千葉彰子幹事が担当した。会長挨拶の後、今回のセミナーの後援者である郡山商工会議所副会頭の大槻順一氏からご挨拶を頂戴した。高橋直前会長の乾杯の発声で、それぞれ会員同士の交流が始まった。宴の途中では、菅井バンドと鈴木里実さんのコンサートが開催された。遠藤栄子副会長の中締めで、交流会は宴を閉じた。












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